手洗い表示のダウンジャケットを洗濯機で洗ったら、別物のような姿に-。秋葉原でメイド社労士事務所を経営するレイラさん(@Ht8Sul)が、手洗い表示を無視して洗濯した結果をXに投稿。中の綿が団子状に固まった予想外の仕上がりに「何か生まれそう」「ゾワッとしました」と反響が集まり、同じ失敗をした人からの共感コメントが相次いでいます。
レイラさんが今回ダウンを洗うことになった背景には、過去の成功体験がありました。白いダウンだったこともあり汚れが目立ち、このまま着続けるのはためらわれる状態だったそうです。
「袖口と首周りが変色していて、どうしても洗いたい!と思いました。手洗い表示であることは認識していましたが、以前にも一度洗ったことがあり、そのときは無事だったので今回も大丈夫だろう…と深く考えずに洗濯機にかけたんです」
洗濯方法については、「洗濯機標準コース、乾燥なし、洗剤は市販のジェル状洗剤と柔軟剤を使用」と、いたって普通だったと振り返ります。
しかし実際に洗濯をしてみると全体のふくらみはなくなり、白いダウンから透けて見えるのは団子のように塊となった綿のシルエットでした-。
「これは…ダウンというか…布と綿だ……と、衝撃でした。やはり、洗濯表示に書いてあることは守るべきですね」
その後、何とか元に戻そうと復活を試みたというレイラさん。
「これ以上、洗濯機に任せてはいけない…と感じて、乾燥はやめて一日中、陰干ししました」
しかし結果は変わらず、塊のまま膨らんで終わったといいます。
今回の投稿には「私もやったことがある」という共感の声も多く、ダウン洗濯による失敗は珍しくないと感じたそう。
「テニスボールと一緒に乾燥機にかけるといい、というハックをいくつかいただいて、意外でした」
もし洗濯前の過去の自分に声をかけられるとしたら、次のような言葉を伝えたいといいます。
「洗濯表示は守れ!! 一度成功したからと言って二度目成功するとは限らないぞ!」























