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防災と福祉の融合を目指し、兵庫県尼崎市長洲西通2の高齢者福祉施設「喜楽苑」が、市や企業、社会福祉施設、学校などと福祉避難所への理解を深める取り組みを始めた。地元小田地区を中心とした31団体約50人が初めて一堂に会し、市内の福祉避難所に担い手が足りない現状や周辺の災害リスクを共有。「顔の見える関係」を深め、今後は福祉避難所の設営訓練で連携していくことを確認した。

 防災と福祉の融合を目指し、兵庫県尼崎市長洲西通2の高齢者福祉施設「喜楽苑」が、市や企業、社会福祉施設、学校などと福祉避難所への理解を深める取り組みを始めた。地元小田地区を中心とした31団体約50人が初めて一堂に会し、市内の福祉避難所に担い手が足りない現状や周辺の災害リスクを共有。「顔の見える関係」を深め、今後は福祉避難所の設営訓練で連携していくことを確認した。

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登校中にぼやの現場を発見し、迅速に近隣住民へ知らせて大火事になるのを防いだとして、兵庫県尼崎市立立花南小学校の6年生足立旺靖(おうせい)君(11)と村居康大君(12)に、地域から感謝状が贈られた。現場は民家が立ち並ぶ住宅街で、通報が遅れれば延焼していた可能性もあり、2人の少年の落ち着いた対応が大事を防いだ。(村上貴浩)

 登校中にぼやの現場を発見し、迅速に近隣住民へ知らせて大火事になるのを防いだとして、兵庫県尼崎市立立花南小学校の6年生足立旺靖(おうせい)君(11)と村居康大君(12)に、地域から感謝状が贈られた。現場は民家が立ち並ぶ住宅街で、通報が遅れれば延焼していた可能性もあり、2人の少年の落ち着いた対応が大事を防いだ。(村上貴浩)

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6月の尼崎市議選(定数42)で1票差の次点で落選した無所属元職寺坂美一氏(45)が確定票の取り消しを求めた問題で、県選挙管理委員会は8日、本人の申し立てを棄却したと発表した。決定は6日付。票を再点検した結果、当選した無所属新人迫田敬一氏(50)との得票差は「3」に広がった。

 6月の尼崎市議選(定数42)で1票差の次点で落選した無所属元職寺坂美一氏(45)が確定票の取り消しを求めた問題で、県選挙管理委員会は8日、本人の申し立てを棄却したと発表した。決定は6日付。票を再点検した結果、当選した無所属新人迫田敬一氏(50)との得票差は「3」に広がった。

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