東播

  • 印刷
女子・加古川北の3区日高里菜選手(左)からたすきを受け取る4区内田茉凛選手=丹波篠山市内(撮影・吉田敦史)
拡大
女子・加古川北の3区日高里菜選手(左)からたすきを受け取る4区内田茉凛選手=丹波篠山市内(撮影・吉田敦史)
男子・東播磨の4区岡村和真選手(左)からたすきを受け取る5区畠山真白選手=丹波篠山市内(撮影・坂井萌香)
拡大
男子・東播磨の4区岡村和真選手(左)からたすきを受け取る5区畠山真白選手=丹波篠山市内(撮影・坂井萌香)

 7日に兵庫県丹波篠山市であった男子第76回、女子第38回県高校駅伝(神戸新聞社後援)。東播勢は東播磨の男子が5位、女子が7位となり近畿大会出場を決めた。加古川北は女子が24位、男子が40位。加古川東は男子が24位だった。

■男子・東播磨 けがの主将思い力走

 男子の東播磨は前後のチームと激しく競い合いながら5位でゴール。竹谷仁一朗主将(3年)がけがで離脱する中、「チームを引っ張ってくれた主将をここで引退させるわけにはいかない」と力走した。

 6位の川西緑台とはわずか1秒差。アンカーの御栗滉真(こうま)選手(2年)は「ふがいない走りをしてしまった。筋力に課題があるのが見えたので、近畿までに克服したい」と話す。復帰を見据える竹谷主将は「学校の最高タイムまで4秒足りなかった。近畿で記録更新したい」と闘志を燃やした。(川村岳也)

■女子・加古川北 「力出し切れた」

 女子の加古川北は、短距離から助っ人を借りて出場人数の5人をなんとか確保。内田茉凛選手(2年)が区間17位の走りを見せるなど奮闘したが、近畿大会出場には及ばなかった。

 顧問も交えてチームで話し合いながら練習メニューを組み、学校記録の15位超えを目標に掲げて汗を流してきた。大城愛夏(あいな)主将(2年)は「みんな調子が悪いときもあったが、自分たちのペースで練習できた」と振り返る。「焦らずに落ち着いて走れた。最後まで力を出し切れた」と晴れやかな表情を浮かべた。(川村岳也)

【リンク】高校駅伝2021

東播スポーツ高校駅伝2021
東播の最新
もっと見る
 

天気(1月21日)

  • 6℃
  • 1℃
  • 20%

  • 3℃
  • 0℃
  • 70%

  • 6℃
  • 2℃
  • 20%

  • 4℃
  • 0℃
  • 40%

お知らせ