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期日前投票所で立会人を務める、大学生の栗田朋の花さん(右)=イオン高砂店
期日前投票所で立会人を務める、大学生の栗田朋の花さん(右)=イオン高砂店

 4日投開票の兵庫県高砂市議選で、市選挙管理委員会は5回連続で下落している投票率を少しでも上げようと、啓発活動を続けている。4年前の前回は初めて5割を切り、46・46%に。危機感を強める市選管は、期日前投票の場所を増やし、期間も延長。さらに若い世代に選挙を身近に感じてもらう取り組みにも力を入れる。(笠原次郎)

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