株式会社神戸マツダ

代表取締役社長 橋本 覚

整備士専門学校を開校

―マツダ自動車整備専門学校 神戸が開校する。

 自動車の保有台数は今も増え続けているにもかかわらず、自動車整備士の数は減少しているという社会的課題の解決を図るため設立しました。4月9日に初めての入学生を迎えます。メーカーの全面協力も得て、旧車や教材を寄贈してもらいました。教員については社内に公募し、7人が手を挙げてくれました。耐久レースへの参加など実践的なカリキュラムも設ける予定です。整備技術を学ぶとともに「人間教育」(原田メソッド)にも力を入れ、整備士の社会的地位向上にもつなげていきます。

―CX―5のフルモデルチェンジを控えています。

 CX―5はマツダの旗艦車種で8年ぶりのフルモデルチェンジとなります。車体が大型化し後部座席の居住性が向上するとともにラゲッジルーム(荷室)も大きくなります。また、ディスプレーはグーグル搭載の「インターフェースシステム」に進化します。他メーカーの競合車種と比べても手ごろな価格も強みです。今春の発売を予定していますが、すでにお客さまから大きな反響をいただいています。

―西宮が2店舗に増える。

 今夏、国道171号線沿いに新店舗がオープンします。これまでリニューアルを進めてきた「新世代店舗」からさらにバージョンアップし、1階は納車室・サービス工場、2階は新車展示、3階は中古車展示の構成となっています。すでにある臨港線沿いの店と合わせ、西宮は2店舗体制となります。
 昨年オープンした太子店は「太子町をマツダタウンにする」という店長の思いの下、毎週地域密着型イベントの開催を続け、地域の皆さまにご支持いただいています。今後も地域特性を考慮した店舗のリニューアルを進めていきたいと考えています。

法人概要

4月9日に開校する「マツダ自動車整備専門学校 神戸」
所在地〒652ー0892 神戸市兵庫区東柳原町3の10
TEL078・671・5011
創 立1941年9月26日
事業内容新車、各種中古車、部品販売、自動車の修理、点検・車検等整備事業、レンタカー、保険事業
資本金1億円
売上高373億6300万円(2025年3月期)
従業員数792人(25年3月末日現在)
支社・支店・工場マツダ21店舗、ジャガー・ランドローバー3店舗、レンタカー9店舗、部品センター5センター
ホームページhttps://www.mazda-hgr.co.jp/