企業・団体一覧

神戸地下街株式会社、株式会社サンテレビジョン、ネッツトヨタゾナ神戸株式会社、株式会社ラジオ関西にもご参加いただいています。

株式会社日立製作所神戸支店

支店長

本田 正昭


支店長
本田 正昭

社会のため強み生かす

―社会イノベーション事業に重点を置いています。

 同事業は、私たちの強み、特長を生かし、事業の成長と持続可能な社会実現の両立を図るものです。強みの一つは、100年以上にわたり多種多様な「モノづくり」に磨きをかけ続けてきたこと。これは、幅広い製品群に加えて、それらが多様な現場でどのように運用され、保守が行われているのかといったOT(制御・運用技術)の知見も豊富だということです。お客さまの要望は製品の購入だけでなく、例えば熟練技能者のノウハウのグローバル展開、多品種少量生産の製造現場における効率化など、高度化、複雑化しています。このような経営課題を解決する付加価値の高いソリューションの開発には、多様な現場で起こる事象や課題を深く理解する必要があり、OTの知見が大いに役立ちます。

―「Lumada」とは。

 日立には50年以上にわたって手掛けてきたITのノウハウや知見もあります。これらに基づき、さまざまなデータを解析し、AI(人工知能)などのデジタル技術で最適なソリューションを創出する、それが私たちの「Lumada」です。OT・IT・プロダクトを有する日立は、リアルな世界の多様な課題をデジタルの力で解決できる優位なポジションにあり、お客さまにとっての「IoT(モノのインターネット)時代のイノベーションパートナー」となり得ると考えています。

―目指すものは。

 強みを生かしつつ、(消費者が価格で商品を選ぶ)コモディティー化という脅威を回避し、より収益性の高いソリューション型、および安定した収益が期待できるサービス型ビジネスを拡大することが、日立の目指すものです。社会イノベーション事業を通じて、地域の皆さまのお役に立てればと考えています。

法人概要

日立はこれからも社会イノベーション事業を推進し、持続可能な社会の構築に貢献します
所在地 〒100-8280 東京都千代田区丸の内1の6の6 
TEL03・3258・1111
設 立1920年2月1日
従業員数 30万7275人(2018年3月31日現在、連結)
事業内容電機機械器具の製造・販売ほか
資本金 4587億9000万円(2018年3月31日現在)
売上高 9兆3686億円(18年3月期、連結)
関連会社 連結子会社数840社(18年12月31日時点)
ホームページhttps://www.hitachi.co.jp/