企業・団体一覧

神戸地下街株式会社、株式会社サンテレビジョン、ネッツトヨタゾナ神戸株式会社、株式会社ラジオ関西にも、ご参加いただいています。

株式会社 姫路ヴィクトリーナ

代表取締役球団社長

橋本 明


代表取締役球団社長
橋本 明

地元の大きな支援励み

―Vリーグ1部(V1)に参入、初のシーズンでした。

 厳しい戦いを強いられることは覚悟していましたが、V2とは高さ、速さのレベルが異なり、慣れるのに苦労しました。V2チームとの入れ替え戦で連勝し、残留することができほっとしています。
 なかでも初の本拠地・姫路でのホームゲームとなった昨年11月16日の試合では、会場を埋める地元のファンの皆さまの応援に力を得て、ストレートで勝利することができました。ホームゲームにおける平均観客動員数はリーグ女子トップで、あらためて支えてくださった地域のスポンサー、ファンの皆さまに感謝申し上げます。

―来シーズンに向けた取り組みは。

 まずは攻撃力のある外国人選手を獲得するなどチームの補強を考えています。また、新たに整備していただく練習施設を活用して、よりレベルの高いトレーニングを行うとともにチーム内の連携の質を高めていきます。高さ、速さに慣れるためV1の他チームとの交流試合を増やすほか、海外のクラブチームとの大会にも積極的に参加していく予定です。

―地域との関わりを大切にしています。

 昨年、結成された播磨地域8市8町の「ヴィクトリーナ姫路を応援する首長の会」に力強い応援をいただいています。加西市とは連携協定も結びました。オフシーズンは選手が地域に足を運んで多くの方と触れ合う機会をつくります。
 4月から本拠地のウインク体育館の名称が「ヴィクトリーナ・ウインク体育館」に改められました。5月にはこの会場で初めてファン感謝デーも開催する予定です。今シーズン3試合だったホームゲームは来シーズン8試合に増えます。皆さんの力を得てより良い成績が収められるよう頑張ります。

法人概要

観客入場者数V1トップ。会場がヴィクトリーナピンクに染まった姫路でのホームゲーム
所在地〒670-0902 姫路市白銀町86、白鷺白銀町ビル2階
TEL079・287・6522
設 立2016年
事業内容バレーボールチームの運営、アスリートのマネジメント事業
資本金1億1170万円(準備金含む)
売上高5億3000円(19年12月期)
従業員数15人、プロ契約者30人(20年3月末現在)
関連施設選手用トレーニング施設「ヴィクトリーナ・フィジカルラボ」(姫路市宮西町)
ホームページhttps://www.victorina-vc.jp/