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 スポーツ用品大手のアシックス(神戸市中央区)は16日、来月15日の「第5回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)で、身につけられる「ウエアラブル端末」を使った実証実験を神戸市と共同で実施すると発表した。ラップタイムなどを計測し、トレーニング支援やスポーツ振興につなげる狙いで、協力してくれる市民ランナーを募集している。

 ランナーは腕輪型の「スマートバンド」か腕時計型の「スマートウオッチ」を装着。歩数や歩幅、5キロメートルごとのラップタイムなどを計測し、記録は後日、本人に通知される。

 同社は集まったデータを基に、トレーニング支援や技術指導などの事業可能性を探る。神戸市はウエアラブル端末を普及させ、市民サービスの向上などを考えるという。

 対象は同マラソン出場者で、スマートバンド約40人、スマートウオッチ約10人(応募多数の場合は抽選)。同社の専用ウェブサイト(wearable.asics.com)から申し込む。(中務庸子)

2015/10/17

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