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最終盤、男子優勝の鈴木忠(左)がマレルを追い抜く(撮影・三浦拓也)

最終盤、男子優勝の鈴木忠(左)がマレルを追い抜く(撮影・三浦拓也)

 先頭が見えなくなっても、一人黙々とピッチを刻んだ末に栄冠が待っていた。男子は鈴木が前回王者のマレルをかわし、初出場で逆転優勝。残り3キロでライバルを視界にとらえ「1位が見えて元気になった」とギアを上げた。

 20キロ付近で飛び出したマレルを追ったが、見る見る背中は小さくなった。後続も離れ、2位で一人旅を強いられたが、焦らなかった。「後半勝負だと思っていた」。3位以下がマレルに5分以上引き離される中、2分台の遅れで追走。「沿道やすれ違うランナーからの応援がすごく力になった。とにかく粘った」と声援を背に辛抱強い走りを見せ、残り1キロで失速したトップを抜き去った。

2015/11/16

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