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花時計の図柄が、神戸を駆けるランナーのイメージに植え替えられた=神戸市役所北側
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花時計の図柄が、神戸を駆けるランナーのイメージに植え替えられた=神戸市役所北側

花時計の図柄が、神戸を駆けるランナーのイメージに植え替えられた=神戸市役所北側

花時計の図柄が、神戸を駆けるランナーのイメージに植え替えられた=神戸市役所北側

 15日に開催が迫る「神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)に合わせ、神戸市役所北側にある花時計の図柄が、神戸を駆けるランナーのイメージに植え替えられた。

 神戸マラソンは「感謝と友情」を掲げ、今年で5回目。背景の水色(パンジー)は瀬戸内海を、緑(タマリュウ)は六甲の山並みをそれぞれ表している。躍動感あふれるランナーは、赤いアキランサス320株で形作った。

 市によると、神戸マラソンのシンボルカラーの青、緑、赤を使うなど5色で描き出している。「一つの図柄としては多彩で、ランナーの輪郭を表現するのも難しかった」と担当者。42・195キロを走り抜くのと同様、こちらの制作もタフさが必要だった?

(小川 晶)

2015/11/10

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