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 神戸マラソン実行委員会の植月正章会長は20日、来年の第6回神戸マラソンはクオーター(10・6キロ)を廃止し、フルマラソン(42・195キロ)の定員を2千人増やして2万人とする方針を明らかにした。来年3月の実行委総会で正式決定する。

 神戸市中央区の兵庫県公館で開かれた実行委の総会後、取材に答えた。

 現行は、フル(定員1万8千人)とクオーター(同2千人)の2コースがある。フルの参加希望者の多さに対し、クオーターの応募者は減少。フルに1本化した方がコストも抑えられることなどから、今年3月の総会で「見直すべき」との声が上がっていた。

 11月15日の第5回大会の応募者は、フルマラソンが7万8019人、クオーターは6455人だった。

 実行委は今年7月、大会の在り方を議論する検討委員会を設置。植月会長は「(体力的に)フルマラソンを走れない人のニーズにどう対応するか、今後、検討を進めたい」と話した。(上田勇紀)

2015/10/20

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