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号砲とともに一斉にスタートするフルマラソンのランナーたち=15日午前、神戸市中央区、神戸市役所前(撮影・大森武)
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号砲とともに一斉にスタートするフルマラソンのランナーたち=15日午前、神戸市中央区、神戸市役所前(撮影・大森武)

号砲とともに一斉にスタートするフルマラソンのランナーたち=15日午前、神戸市中央区、神戸市役所前(撮影・大森武)

号砲とともに一斉にスタートするフルマラソンのランナーたち=15日午前、神戸市中央区、神戸市役所前(撮影・大森武)

 「感謝と友情」をテーマにした「第5回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)が15日午前、神戸市役所前をスタート地点に始まった。フルマラソン(42・195キロ)とクオーター(10・6キロ)を合わせ、約2万人のランナーがゴールを目指す。

 兵庫県や神戸市などの主催。大会テーマには、阪神・淡路大震災で受けた支援への感謝を込めた。今年は震災発生から丸20年に当たり、合言葉は「『ありがとう』を、つぎの一歩へ。」。

 スタートセレモニーには、宮城県塩釜高校合唱部、兵庫県立長田高校音楽部、神戸市立なぎさ小学校合唱部が登場。神戸の小学校教諭が作った「しあわせ運べるように」を合同で歌った。ランナーは復興の象徴・ヒマワリをイメージした黄色い手袋をはめ、両手を空に掲げた。

 午前9時、フルの号砲が鳴ると、ランナーは手を振りながら走りだした。クオーターは午前9時半にスタート。神戸市長田区の鉄人28号モニュメント近くを駆け抜け、クオーターは須磨浦公園でフィニッシュする。フルは舞子公園付近を折り返し、ゴールのある神戸・ポートアイランドへ向かう。

 コース周辺は午後5時ごろまで、ランナーの通過時間に応じて交通規制が行われる。

2015/11/15

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