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 折り返し後の20キロ付近から振り返っても誰も見えず、一時は楽勝ムードが漂った男子の前回覇者マレルだが、早々の独走状態で返って「自分のペースをうまく刻めなくなった」と逆転負けの2位。終盤は体力を消耗し、40キロからゴールまで9分以上かかる大失速で、2分半以上あった2位との差をあっという間にひっくり返された。

 11日に来日し、「調子はよかった」という。序盤は「みんな遅くて」とスローペースの展開に何度も手でペースアップを促す余裕を見せたが、しびれを切らして予定より約3キロ早く前に出たことが後に響いた形だ。マレルは「(抜かれた時には)力は残っていなかった」と残念そうに汗をぬぐった。

2015/11/16

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