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前回男子7位から順位を上げ、3位でフィニッシュした藤田将弘(撮影・中西幸大)

前回男子7位から順位を上げ、3位でフィニッシュした藤田将弘(撮影・中西幸大)

 前回男子7位の藤田(高砂市陸協)が、粘りのレースで県勢トップの3位と健闘した。9位で通過した30キロ地点から、前方の選手を着実に捉えていった。「いい練習ができた結果だが、3位になれるとは思っていなかった。昨年の経験が生きた」と振り返った。

 高砂市立鹿島中から「強豪校でもまれたい」と、鳥取県立由良育英高(現鳥取中央育英高)に進学。中央大時代は2度、東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)を経験した。卒業後、積水化学に就職するも、男子陸上部は2年で廃部。けがもあり、紆余(うよ)曲折あった実業団生活は、住友電工を最後に2011年3月に引退した。現在は、仕事と練習を両立している。

2015/11/16

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