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時折雨が降るなか、ステージで歌うなぎさ小学校の児童ら=14日午後、JR三ノ宮駅前(撮影・後藤亮平)
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時折雨が降るなか、ステージで歌うなぎさ小学校の児童ら=14日午後、JR三ノ宮駅前(撮影・後藤亮平)

時折雨が降るなか、ステージで歌うなぎさ小学校の児童ら=14日午後、JR三ノ宮駅前(撮影・後藤亮平)

時折雨が降るなか、ステージで歌うなぎさ小学校の児童ら=14日午後、JR三ノ宮駅前(撮影・後藤亮平)

 「第5回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)が15日、神戸市役所前をスタート地点に開かれる。フルマラソン(42・195キロ)とクオーター(10・6キロ)を合わせ、約2万人のランナーが港町を駆ける。14日には関連イベントがあり、東日本大震災の被災地から訪れた高校生と、神戸の子どもたちが澄んだ歌声を響かせた。

 大会テーマは「感謝と友情」。阪神・淡路大震災で受けた支援への思いを込めた。

 JR三ノ宮駅南側で開かれたチャリティーライブには、神戸市立なぎさ小学校合唱部、宮城県塩釜高校合唱部、兵庫県立長田高校音楽部などが参加。塩釜高校の生徒5人は、東日本大震災から生まれた歌「わせねでや」を、観客に歌詞を見せながら歌った。地元の言葉で「忘れないでね」の意味という。

 副部長の阿部瑞穂さん(17)は今回、初めて神戸を訪れた。東日本大震災当時は小学6年生で、教室で卒業制作に取り組んでいるとき、「体験したことのない縦揺れ」に襲われたという。「神戸はビルが高くて、復興を感じた。神戸も東北も、震災前よりもっと成長してほしい」と願う。

 フルは午前9時、クオーターは同9時半に号砲が鳴る。(上田勇紀)

2015/11/14

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