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120 WORKPLACE KOBE

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 「第二のインド」として注目されるバングラデシュのIT事情をテーマとしたセミナーが、神戸・磯上の会員制レンタルオフィス「120 WORKPLACE(ワークプレイス)KOBE」であり、官民の関係者約40人が参加した。

 国際協力機構(JICA)が7月29日~8月10日、情報処理技術者試験(ITEE)の普及に取り組む同国の6人を招いて、ICT(情報通信技術)企業への視察などを行っており、セミナーはその一環。

 セミナーでは、日本で労働力不足が深刻化する一方、デジタル化に力を入れるバングラデシュではIT技術者の商機が少ない現状などが報告された。ITEEに携わる神戸情報大学院大学の宮本行庸(ゆきのぶ)特命准教授は「バングラデシュの人材は優秀。ITEEの普及を進め、日本や神戸で活躍できる人材を育成したい」と話した。(篠原佳也)

2018/8/10

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