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120 WORKPLACE KOBE

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勉強会でRPAの意義について話す眞鍋忠喜さん=神戸市中央区磯上通4、120ワークプレイス神戸
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勉強会でRPAの意義について話す眞鍋忠喜さん=神戸市中央区磯上通4、120ワークプレイス神戸

勉強会でRPAの意義について話す眞鍋忠喜さん=神戸市中央区磯上通4、120ワークプレイス神戸

勉強会でRPAの意義について話す眞鍋忠喜さん=神戸市中央区磯上通4、120ワークプレイス神戸

業務効率化へ積極導入を

 定型業務をソフトウエア型のロボットで自動化するロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を学び合うグループ「RPAコミュニティー神戸」が発足し、このほど初の勉強会を会員制レンタルオフィスの120ワークプレイス神戸(神戸市中央区)で開いた。開発会社と利用者からサービスや使い方に関する発表があり、県内外の約50人が参加した。

 主に利用者らでつくるRPAコミュニティーは、全国各地で20団体以上が活動している。神戸ではシステム開発会社、コベルコシステム(同市灘区)の眞鍋忠喜さん(48)が発起人となり設立した。

 勉強会では、眞鍋さんが働き方改革や人手不足を踏まえて、「RPAはロボットが人間に代わってパソコンを操作する。単純な作業をロボットにさせよう」と意義を強調。請求書や契約書などをデータ化する文字認識技術に注目が集まっている現状などを報告した。

 続いてNTTアドバンステクノロジ(川崎市)などの担当者が自社のサービスを報告。利用者からは無料で導入できるソフトなどの紹介もあった。(大島光貴)

2019/9/12

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