連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

120 WORKPLACE KOBE

  • 印刷
「ヴィッセル神戸の挑戦」と題して講演したJ1神戸の森井誠之副社長=神戸市中央区磯上通4、120ワークプレイス神戸 市中央区磯上通4
拡大

「ヴィッセル神戸の挑戦」と題して講演したJ1神戸の森井誠之副社長=神戸市中央区磯上通4、120ワークプレイス神戸 市中央区磯上通4

「ヴィッセル神戸の挑戦」と題して講演したJ1神戸の森井誠之副社長=神戸市中央区磯上通4、120ワークプレイス神戸 市中央区磯上通4

「ヴィッセル神戸の挑戦」と題して講演したJ1神戸の森井誠之副社長=神戸市中央区磯上通4、120ワークプレイス神戸 市中央区磯上通4

 J1神戸の森井誠之副社長が12月20日、神戸新聞社が開設する会員制レンタルオフィス「120ワークプレイス神戸」(神戸市中央区)で講演し、会員ら約30人に親会社・楽天流のクラブ経営を紹介した。

 神戸は2015年、楽天の完全子会社となり、元ドイツ代表ポドルスキを獲得した17年シーズンから投資を拡大している。楽天がスポンサー契約を結ぶスペインの名門バルセロナなども有効活用し、森井副社長は「(ユニホームに)ロゴを出すだけでなく、そこのクラブを深く知り取り込む」と強調。18年度の売上高がJリーグ歴代最高額の約97億円を記録するなど、急成長の一因とした。

 チームづくりにも、実行プランの設定などビジネスの手法を反映。神戸の監督交代が多いのも、スピード感を大切にする楽天の経営観が少なからず影響しているという。

 森井副社長は本拠地ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)の活用策にも言及。来季はQRコードを使ったチケットの導入や、屋外にグッズショップの常設化を検討しているという。

(有島弘記)

2019/12/21

天気(8月15日)

  • 35℃
  • 28℃
  • 10%

  • 37℃
  • 24℃
  • 10%

  • 36℃
  • 28℃
  • 10%

  • 38℃
  • 27℃
  • 10%

お知らせ