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120 WORKPLACE KOBE

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報告はユーチューブで動画を配信した=いずれも神戸市中央区磯上通4 シリコンバレーに派遣され、現地で感じたことを発表する森永窓花さん
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報告はユーチューブで動画を配信した=いずれも神戸市中央区磯上通4

シリコンバレーに派遣され、現地で感じたことを発表する森永窓花さん

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シリコンバレーに派遣され、現地で感じたことを発表する森永窓花さん

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 神戸市の若手人材派遣プログラムにより米国・シリコンバレーなどへ派遣された学生らの報告会が3月28日、同市中央区の120ワークプレイス神戸であった。「起業家の卵」である6人は、自作のスライドを示しながら現地での学びや挑戦について語った。報告会は動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信された。

 神戸市は起業する若者を増やそうと、5年前からIT産業が集まるシリコンバレーへ若者を派遣。昨年からはICT(情報通信技術)立国を目指すアフリカのルワンダ共和国も行き先に加わり、今年は2~3月に中学生~社会人の計約30人を両国へ送った。

 神戸出身の森永窓花(まどか)さん(22)は「シリコンバレーと神戸と私」と題して講演。今春まで在学した大学では多国籍企業について研究し、「多様な価値観に触れたい」とプログラムに参加した。

 森永さんは現地で起業家と意見を交わした経験から、「失敗とは、チャレンジの機会を逃すこと」と強調。多様な人種や価値観を持つ人びとが暮らす神戸の特性を生かし、「いつかはイノベーション(革新)が起こる街にしたい」と語った。

 ルワンダへ同行したメディア関係者3人と久元喜造市長によるパネルディスカッションもあった。久元市長は数年前に同国を訪れた際、役所でペーパーレス化が進んでいることに驚いたといい、「私の部屋はいまだに紙だらけ。見習うべき点も多い」と話した。

(伊田雄馬)

2020/3/29

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