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120 WORKPLACE KOBE

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高校における観光教育の在り方について意見を交わす登壇者=120ワークプレイス神戸
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高校における観光教育の在り方について意見を交わす登壇者=120ワークプレイス神戸

高校における観光教育の在り方について意見を交わす登壇者=120ワークプレイス神戸

高校における観光教育の在り方について意見を交わす登壇者=120ワークプレイス神戸

 「全国高等学校グローバル観光コンテスト2019(観光甲子園)」の開催記念シンポジウムが5月18日、神戸新聞社が運営する120ワークプレイス神戸(神戸市中央区磯上通4)で開かれ、高校教諭ら約20人が参加した。

 観光甲子園は2009年から開催。従来は観光プラン案を競わせる内容だったが、今回から「アウトバウンド」と「インバウンド」の2部門で、3分間の観光動画の出来栄えを競う内容に刷新。決勝大会は来年1月、神戸市で開かれる。

 シンポジウムは全国6会場で順次開催。神戸会場では協賛する旅行会社や航空会社の担当者ら3人が登壇し、高校における観光教育の在り方などについて意見を交わした。

 JTBの武田道仁さんは「クリエーティブな発想やマーケティングの知識を身に付ければ、地元にいながら地域の魅力を世界に発信できる」と強調。主催する一般社団法人「NEXT TOURISM」の理事で、司会を務めた江藤誠晃さんは「これまでは、プランの発表が生徒たちのゴールになっていた。動画を制作・公開することで、審査員ではなく、本当に来てもらいたい人を意識して取り組んでもらえるはず」と述べた。(長谷部崇)

2019/5/19

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