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120 WORKPLACE KOBE

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子ども支援の活動を広げるため何ができるか意見交換する学生たち=120ワークプレイス神戸
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子ども支援の活動を広げるため何ができるか意見交換する学生たち=120ワークプレイス神戸

子ども支援の活動を広げるため何ができるか意見交換する学生たち=120ワークプレイス神戸

子ども支援の活動を広げるため何ができるか意見交換する学生たち=120ワークプレイス神戸

 子ども支援の活動を広げるため、大学生の立場で何ができるかを考えるワークショップがこのほど、神戸市中央区磯上通4の120ワークプレイス神戸で開かれた。会員制交流サイト(SNS)の活用など、若者らしいアイデアが出された。

 神戸の次代を担う子どもたちを支援しようと、3月に産学官の組織が発足させた「BE KOBEミライプロジェクト」活動の一環。阪神・淡路大震災25年に合わせ、来年3月まで活動や寄付金で応援する団体を募集しており、その裾野拡大を目指した。

 普段からボランティア活動などに携わる甲南大、神戸学院大の7人が参加。「楽しそうな活動をSNSで発信し、イメージアップを」「企画をゼロから一緒に作り上げる」など、活発な意見が出されていた。寄付活動の問い合わせは同プロジェクト事務局(メールinfo@bekobemirai.jp)

(篠原佳也)

2019/12/11

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