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120 WORKPLACE KOBE

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起業家と意見交換する甲南大の学生たち=120WORKPLACE KOBE
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起業家と意見交換する甲南大の学生たち=120WORKPLACE KOBE

起業家と意見交換する甲南大の学生たち=120WORKPLACE KOBE

起業家と意見交換する甲南大の学生たち=120WORKPLACE KOBE

 甲南大学の3年生17人が11月28日、神戸市中央区磯上通4の会員制レンタルオフィス「120WORKPLACE(ワークプレイス)KOBE」で、起業家3人にインタビューし、働くことなどについて理解を深める校外授業を受けた。

 進路選択や将来設計について考える力を身に付ける全学部共通授業の一環。同オフィスは起業支援のために神戸新聞社が開設し、同大も1室を利用している。

 ともに同オフィスを運営し、企業ブランディングやデザインを手掛ける「遊心企画」(神戸市)の川崎順司社長は「どんな分野のデザインをしているのか」と問われ、「社員が働きやすい会社の社風をつくることも今はデザインの一つ」などと答えた。

 ほかに学生たちと意見を交わしたのは会員制交流サイト(SNS)の運営代行などをする「ROC」(同市)の坂本翔社長、総合エンジニアリング会社「阪技」(高砂市)の後藤純次社長。「はやりそうなSNS」など各起業家が出した課題について考える体験もあった。(若林幹夫)

2018/11/29

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