第102回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、復路5区間109・6キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、復路を9位でスタートした日大は総合10位となり、12年ぶりにシード権を獲得した。2023年に就任した新監督は「総合力のチームなので、みんなが頑張ったおかげ」と選手をたたえた。
4年生のアンカー大仲はシードを争った中央学院大を終盤に突き放し「入学当初はシードなんて取れると思わなかった」と感慨深げ。伝統校として今後は上位争いへの期待もかかるが、監督は「確実にシードを確保する。まだそこまでの力はない」と控えめだった。























