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祈り継ぐ震災21年

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 阪神・淡路大震災から丸21年となる来年1月17日に神戸市中央区の東遊園地で開かれる「1・17のつどい」について、藤本真一実行委員長は26日、実行委の事務局を同市からNPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯(あか)り(HANDS)」に変更することを明らかにした。

 つどいは市民団体などでつくる実行委が運営。事務局は同市が担い、募金の管理や会議の資料作成などをしてきた。ただ、HANDSの代表理事も務める藤本委員長が、竹灯籠で形作る文字の公募など改革案を提案したことを機に、事務局の役割についても疑問を投げ掛けていた。

 藤本委員長によると、24日に久元喜造市長と協議。同市は市民参画推進局を窓口に、今後も側面的な支援を続けるという。藤本委員長は「つどいの運営は本来、市民が主体。事務局も元の形に戻す」と話す。(高田康夫)

2015/11/27
 

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