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祈り継ぐ震災21年

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 阪神・淡路大震災から丸21年となる来年1月17日に神戸市中央区の東遊園地で開かれる追悼行事「1・17のつどい」の実行委員会が11日、同市内で開かれ、ボランティアによる会場までの臨時バスについて、同市西区の西神中央、西神南、北区の岡場方面から走らせることになった。乗車は無料にする。

 臨時バスは実行委がマイクロバスを借りる費用を負担し、神戸交通労働組合の組合員がボランティアで運転。台数は3台(28人乗り)と想定しているが、今後、増える可能性もある。運行時間など詳細を詰め、乗車希望者を一般公募する。

 実行委では、藤本真一委員長が既に発表している事務局の移転や、会議の進め方について異論が相次いだ。つどいの開催まで1カ月余りに迫る中、「もっとよく話し合うべきだ」と訴える委員もいた。

(高田康夫)

2015/12/12
 

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