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祈り継ぐ震災21年

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 私たちはすぐに忘れてしまう。そして、忘れたころに天災はやってくる。だから、これからも阪神・淡路大震災のことを忘れないような活動をするべきだと思う。

 小学生の時、学校で震災を体験した方から直接話を聞いた。その話は今でも自分が経験したことのように覚えている。学生にはこうした機会をつくり、1月17日は学校で追悼する。普通のことかもしれないが、続けることに意味がある。

 1月17日は地震があった時間に近くの学校に集まって黙とうするなど、大人も忘れないような工夫ができたらいいなと思う。(神戸市灘区、大学3年、堀里帆(さとほ)、21歳)

2016/1/4
 

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