連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

祈り継ぐ震災21年

  • 印刷

 【阪神・淡路大震災の追悼行事について、その形はどうあるべきか、次代へどう引き継ぐのか。読者の皆さんから寄せられた意見を随時紹介します】

 神戸ルミナリエを、より震災追悼の行事として確立してはどうか。

 今や、なんだかクリスマステイストにイベント化している。その割には中途半端な時期に行われ、いつのまにか終わっている。その上、資金難だ。

 もともとは鎮魂のためのものだったはず。震災発生日に1日限りで行い、何か追悼のためのイベントを。席を設け、被災者や遺族は抽選で無料、後は料金をとったらいい。よりしめやかで、かつ誰もが足を運びたくなるように、工夫のある追悼色の濃い行事にしてほしい。(兵庫県三田市、主婦、45歳)

 住所、名前、年齢、職業、性別を明記し、紙上匿名の場合は、その旨を記載してください。〒650-8571(住所不要) 神戸新聞社報道部「祈り継ぐ」係。ファクスは078・360・5501、メールはshinsai@kobe-np.co.jp

2015/12/12
 

天気(10月27日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ