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 神戸市は6月19日、地域の課題をベンチャー企業のITで解決する事業「アーバンイノベーション神戸」で、新たな八つのテーマを発表した。行政課題の解決と起業家育成の「一石二鳥」を狙った試みの第3弾。

 NPO法人コミュニティリンク(宝塚市)と神戸新聞社が運営を担う。審査で選ばれたベンチャー企業と市職員が8月から、各テーマで課題解決に向けた製品・サービスを共同開発。市民によるテスト利用などを経て11月の完成を目指す。

 テーマは①集客施設周辺で通行者の安全確保に向けた実験②子育て世代を対象とする商店街・市場の魅力発信③柔軟な給与計算システムの構築④マイナンバーカードを用いた新サービスの開発⑤中小企業に合った支援メニュー探しのサポート⑥建物の自主防火管理の強化に向けたアプリ開発⑦放置自転車撤去の効率化⑧公共建築物の点検結果を自動解析するシステム開発。

 応募は7月5日まで。神戸市新産業課TEL078・322・0240(長尾亮太)

2019/6/20
 

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