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 神戸市は、スタートアップ(新興企業)などがITを駆使して地域課題の解決を図る事業「アーバンイノベーション神戸」に関し、五つのテーマに挑む5社を発表した。

 行政課題の解決と起業家育成を図る同事業は2018年度から始め、NPO法人・コミュニティリンク(宝塚市)と神戸新聞社が運営を担う。

 応募16社から書類と面談で選んだ。各社と神戸市の担当職員が今月から共同開発に取りかかり、4月以降に成果を発表する予定。(横田良平)

 各テーマと取り組む5社は次の通り。

 画像認識を生かした遊休農地の把握・管理=サグリ(丹波市)▽山歩きアプリを使った六甲全山縦走大会の開催=ヤマップ(福岡市)▽テクノロジーを駆使した新長田活性化=ファイン・アナリシス(大阪市)▽NPO法人に関する手続きの電子化=あっとクリエーション(同)▽市ウェブサイトの充実=アスコエパートナーズ(東京)

2021/2/2
 

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