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イラストレーター有村綾さんがデザインしたごみ袋のパッケージ(神戸市提供)
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イラストレーター有村綾さんがデザインしたごみ袋のパッケージ(神戸市提供)

イラストレーター有村綾さんがデザインしたごみ袋のパッケージ(神戸市提供)

イラストレーター有村綾さんがデザインしたごみ袋のパッケージ(神戸市提供)

ペットボトルキャップなど使用

 神戸市は5日から、ペットボトルキャップなどの再生素材を使って作った指定ごみ袋(税抜き138円)をダイエーや光洋、コープこうべの計44店で限定販売する。3月4日まで。

 プラスチックの代替素材を開発するベンチャー企業「TBM」(東京)と、プラスチックごみの削減に向けて取り組む実証実験の一環。ペットボトルキャップ約30%とストレッチフィルム(梱包用資材)約70%から成る素材「サーキュレックス」を使い、1月に同素材の原料となるペットボトルキャップ15万個以上を市民から集めた。

 販売するのは、燃えるごみの45リットル袋で、10枚入りを5千セット販売する。色や厚み、強度などは、通常のごみ袋とほぼ同等。価格は2、3割高いが、石油由来プラスチックを100%使う通常品と比べ、二酸化炭素の排出量を半減できるという。

 パッケージは、神戸在住のイラストレーター有村綾さんがデザインした。販売店舗は、市のホームページで紹介している。市事業・イベント案内センターTEL0570・083330(長谷部崇)

2021/2/4
 

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