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5つの事業の成果が報告された「アーバンイノベーション神戸」=神戸市中央区三宮町3
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5つの事業の成果が報告された「アーバンイノベーション神戸」=神戸市中央区三宮町3

5つの事業の成果が報告された「アーバンイノベーション神戸」=神戸市中央区三宮町3

5つの事業の成果が報告された「アーバンイノベーション神戸」=神戸市中央区三宮町3

 スタートアップ企業と神戸市職員が地域課題の解決に取り組む事業「アーバンイノベーション神戸」(UIK)の成果報告会が7月5日、神戸市内であった。NPO法人コミュニティリンク(宝塚市)と神戸新聞社、神戸市の共催。

 この日は、2018年度下期の7事業のうち、現在も実証実験中の2事業を除く5事業の成果が発表された。

 防災意識を高めるため、専用ゴーグルを使って水災害を疑似体験する仮想現実(VR)の実験では、体験の前後で避難への抵抗感が薄らいだことを報告。会場では「学校の防災教育用に活用されれば効果的」との声が上がった。

 小学校教員にプログラミングの指導法を身に付けてもらう研修プランについては「機器の操作だけでなく、プログラミングの論理的思考から学べるところが良い」と評価された。

 教材メーカーの取締役を務める本下真次さん(41)は「教材開発にも論理的思考は欠かせないので、アナログとデジタルの親和性を感じた」と話した。(中村有沙)

2019/7/7
 

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