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震災インタビュー

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 時代の転換見誤るな/分権進め、住民と連携を

 阪神・淡路大震災から五年が過ぎた。広原さんは一貫して、被災地の復興計画や都市計画のあり方に辛口の評論をし続けている。そうさせる思いの底には、神戸・阪神間のまちづくりに携わってきた自らへの反省がにじむ。広原さんの目には、五年前の光景が目に焼き付いている。
 地震の三日後、建築学会で独自の調査団をつくって、被災地に入った。阪急西宮北口駅まで電車で行き、そこから車で西宮、芦屋、神戸と回った。専門でもある住宅の被害のすさまじさはもちろん、霊きゅう車の多さに驚いた。

2000/1/25

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