連載・特集 連載・特集 プレミアムボックス

震災インタビュー

  • 印刷
(撮影・峰大二郎)

(撮影・峰大二郎)

 燃えないまちづくりを原点に
 阪神・淡路大震災で、なぜあれだけの火災被害が出たのか。一番の原因は、老朽化した木造密集市街地を放置していたからだ。震災後は、その都市構造を変えなければならなかった。

 しかし、教訓が十分に生かされているとは言いがたい。今は被災地に空き地が残っているが、仮にすべて住宅が建ったら、以前よりも密集度が高くなるのではないか。

2004/4/4

天気(10月1日)

  • 26℃
  • 20℃
  • 40%

  • 25℃
  • 17℃
  • 60%

  • 27℃
  • 20℃
  • 30%

  • 27℃
  • 19℃
  • 40%

お知らせ