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発展途上国に届ける衣類をクリーニングした石井大社長(左)=神戸市灘区琵琶町3
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発展途上国に届ける衣類をクリーニングした石井大社長(左)=神戸市灘区琵琶町3

発展途上国に届ける衣類をクリーニングした石井大社長(左)=神戸市灘区琵琶町3

発展途上国に届ける衣類をクリーニングした石井大社長(左)=神戸市灘区琵琶町3

 昨年11月の第8回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)でランナーから寄せられた衣類を発展途上国に寄付しようと、神戸市灘区の白星社クリーニングがこのほど、洗濯した衣類572点をNPO法人「日本救援衣料センター」(大阪市)に提供した。衣類はアフリカや東南アジアなどに送られる。

 同社は阪神・淡路大震災で社屋が全壊した経験があり、社会貢献のため第1回大会から無償で協力。これまでに計5497点をクリーニングし、同センターに渡している。

 今回はスタート地点に置かれた回収箱に、防寒用のコートやジャンパー、トレーナーなどが寄せられた。同社工場で従業員が1月から、業務の合間に作業し、サイズごとに仕分けして洗濯や包装に精を出した。

 同社の石井大(だい)社長(43)は「ランナーの思いが発展途上国の人たちに届くよう、善意のバトンをつなぐ役目を今後も担いたい」と話した。(村上晃宏)

2019/2/19

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