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11月17日開催に向け準備状況など報告された神戸マラソン実行委の総会=神戸市中央区、兵庫県公館
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11月17日開催に向け準備状況など報告された神戸マラソン実行委の総会=神戸市中央区、兵庫県公館

11月17日開催に向け準備状況など報告された神戸マラソン実行委の総会=神戸市中央区、兵庫県公館

11月17日開催に向け準備状況など報告された神戸マラソン実行委の総会=神戸市中央区、兵庫県公館

 11月17日に開催される「第9回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)の実行委員会総会が28日、神戸市中央区の県公館で開かれた。エントリー総数や関連事業の内容など、準備状況が報告された。

 実行委の西川公明会長は冒頭のあいさつで、応募総数が7万8900人と前回から約3千500人増加していることに触れ「ラグビーW杯や東京五輪・パラリンピック開催など、スポーツへの関心度が高まっている。第10回に向け、さらに魅力あるマラソンに進化していきたい」と述べた。

 阪神・淡路大震災から25年を迎える年度であることから、復興した神戸の街を多くの人に走ってもらうために初出場枠や被災地枠を拡充したほか、ゴール後に炊き出しを実施する。

 海外からの参加者については、25日現在の応募数は967人と、前回の1384人に対して低調。実行委事務局は「香港、台湾などアジア地域の落ち込みが大きい。7月31日の締め切りまで、情報発信を続けていく」とした。

 そのほか、安全確保のためのスタートブロックの細分化や、年間自己ベスト記録を更新したランナーに記録証を贈る事業などが報告された。(太中麻美)

2019/6/28

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