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 「第9回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)は17日、神戸市役所前をスタート地点に開かれる。阪神・淡路大震災から25年の節目を前にした今大会は、熊本地震の被災地から震災交流ランナーが初めて参加。関西の領事館や神戸の姉妹都市からも18人の国際交流ランナーを招待しており、計約2万人が声援を背に42・195キロを駆け抜ける。

 神戸マラソンは2011年に始まった。大会テーマの「感謝と友情」には、阪神・淡路の際に寄せられた支援への感謝と、国内外の被災地を応援する気持ちが込められている。

 号砲は午前9時と9時15分の2回に分けて鳴らされる。ランナーは復興の象徴でもある神戸市長田区の鉄人28号モニュメント近くを通り、海岸沿いを西へ走る。折り返しは同市垂水区の明石海峡大橋付近。世界一のつり橋をくぐると東へ向きを変え、神戸・ポートアイランドのフィニッシュ地点を目指す。

 今回から最終盤の35キロ地点からゴールまでの区間タイムを競う賞も新たに設けられた。各ランナーが最後の力を振り絞るラストスパートも見どころになりそうだ。(西竹唯太朗)

2019/11/17

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