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ランニングシューズの絵を描く児童ら=神戸市兵庫区材木町
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ランニングシューズの絵を描く児童ら=神戸市兵庫区材木町

ランニングシューズの絵を描く児童ら=神戸市兵庫区材木町

ランニングシューズの絵を描く児童ら=神戸市兵庫区材木町

 11月17日に開かれる「第9回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)の参加者を応援するため、浜山小学校(神戸市兵庫区材木町)の6年生35人が6日、メッセージ入りの絵手紙を作った。絵手紙の一部はポストカードとして印刷し、当日ランナーに配布される。

 実行委員会がランナーへのおもてなしの一環で、毎年マラソンコース沿線の小学校で実施している。

 児童らはこの日、まず阪神・淡路大震災発生当時の様子や、多くのボランティアが神戸に駆け付けたことを振り返り、人同士のつながりの大切さを学習した。

 その後、市内などで絵手紙教室を開くNPO法人「ニィティ」の平林英二代表が講師となり、作品作りに挑戦。児童たちは、墨と岩彩を使って、題材のランニングシューズを色鮮やかに描き、「行ける」「諦めないで」などと激励の一文を添えた。

 「最後が肝心」と書き込んだ男児(11)は「終盤、苦しくなったときに頑張ってほしい、という思いを込めました」と話した。(西竹唯太朗)

2019/6/6

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