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2時間8分46秒の大会新記録で優勝し、両手を掲げてフィニッシュする男子のジョフレイ・クスロ(撮影・斎藤雅志) 2時間8分46秒の大会新記録で優勝し、両手を掲げてフィニッシュする男子のジョフレイ・クスロ(撮影・辰巳直之)
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2時間8分46秒の大会新記録で優勝し、両手を掲げてフィニッシュする男子のジョフレイ・クスロ(撮影・斎藤雅志)

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2時間8分46秒の大会新記録で優勝し、両手を掲げてフィニッシュする男子のジョフレイ・クスロ(撮影・斎藤雅志) 2時間8分46秒の大会新記録で優勝し、両手を掲げてフィニッシュする男子のジョフレイ・クスロ(撮影・辰巳直之)

2時間8分46秒の大会新記録で優勝し、両手を掲げてフィニッシュする男子のジョフレイ・クスロ(撮影・斎藤雅志)

2時間8分46秒の大会新記録で優勝し、両手を掲げてフィニッシュする男子のジョフレイ・クスロ(撮影・辰巳直之)

  • 2時間8分46秒の大会新記録で優勝し、両手を掲げてフィニッシュする男子のジョフレイ・クスロ(撮影・斎藤雅志)
  • 2時間8分46秒の大会新記録で優勝し、両手を掲げてフィニッシュする男子のジョフレイ・クスロ(撮影・辰巳直之)

 第9回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)は17日、神戸市役所前をスタート、神戸・ポートアイランドの市民広場付近をフィニッシュする42・195キロのコースで行われ、男子はジョフレイ・クスロ(ウガンダ)が2時間8分46秒で初の栄冠に輝いた。男子の2時間10分切りは大会史上初だった。

 坪内淳一(黒崎播磨)が2時間14分5秒で日本人トップの3位、金子晃裕(コモディイイダ)が2時間17分6秒で日本人2番手の7位に入った。

(スタート時の天候=晴れ、気温16・5度、湿度75%、南南東の風0・3メートル)

 男子の大会記録を4分以上も更新する快走だった。初出場のクスロが2時間8分46秒で優勝。自己記録も大幅に縮め、ウガンダ出身の30歳は「神戸が大好きだ。来年も戻ってきたいね」と破顔した。

 序盤5キロで先頭ロティアン(ケニア)に19秒離されたが「相手を気にせず、自分のレースに集中した」。身長169センチには見えない長い脚を駆って17キロ付近で並ぶと、30キロ手前の給水ポイントで置き去りにした。マラソンを始めてまだ2年だが、クロスカントリーの経験が、起伏があるコースの攻略に生きた。

 大会史上初めて2時間10分を切り、神戸マラソンの高速化を告げたクスロ。「ぜひ来年のオリンピックに参加したいね」と、神戸再訪の前に来夏の東京行きを狙う。(有島弘記)

神戸マラソン「完走者の記録」(暫定)はこちら
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2019/11/17

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