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神戸マラソンのコース沿いにヒマワリの苗植えをする参加者ら=神戸市垂水区平磯1
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神戸マラソンのコース沿いにヒマワリの苗植えをする参加者ら=神戸市垂水区平磯1

神戸マラソンのコース沿いにヒマワリの苗植えをする参加者ら=神戸市垂水区平磯1

神戸マラソンのコース沿いにヒマワリの苗植えをする参加者ら=神戸市垂水区平磯1

 11月17日に開催される第9回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)に向け、神戸市垂水区の団体「ひまわりの夢企画」が17日、平磯緑地(同区平磯1)北東の国道2号沿いにヒマワリの苗を植えた。大会当日には約600本の開花を見込んでおり、阪神・淡路大震災の復興のシンボルがランナーにエールを送る。

 同団体は2001年から毎夏、「ひまわり街道」と題して、約3千本のヒマワリを咲かせている。「感謝と友情の思いを伝えたい」と、2年前からは同マラソンの開催日に満開になるよう苗植えを続けている。

 神戸マラソン実行委員会のメンバーら計15人がスコップで土を掘り、約170メートルにわたって丁寧に苗を植えていった。コースの中間地点に当たるといい、同団体の荒井勣代表(73)は「来年で震災から25年を迎える。感謝の気持ちを花に託してランナーに声援を送りたい」と話した。(千葉翔大)

2019/9/17

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