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 2万人がフルマラソンを走る「神戸マラソン」で、実行委員会は1日、終盤にある浜手バイパスの急な上り坂を回避するコース設定を検討することを明らかにした。好記録が期待できる高速コースを目指し、今年中に案を示す。

 コース終盤の37キロ付近にある浜手バイパスで高低差約15メートルを登らなければならず、〝ランナー泣かせ〟の難所と言われている。

 この日の総会で久元喜造・神戸市長が「競技性アップのため、フラットな代替案を考えるべき」と要望。西川公明実行委員長は「三宮再開発の状況も踏まえ、現コースの存続も含めて考える」とした。コース変更が決まれば、導入は2021年以降になるという。

 現コースは、神戸市役所前をスタートし、明石海峡大橋をくぐって折り返し、ポートアイランド内がゴール。同バイパスの坂を上り切ると、神戸港が一望できる眺望が楽しめるため、大会の魅力の一つにもなっている。(井上 駿)

2019/3/2

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