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フラフープを使ってチームワークを養うゲームに取り組む参加者ら=神戸市中央区港島1
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フラフープを使ってチームワークを養うゲームに取り組む参加者ら=神戸市中央区港島1

フラフープを使ってチームワークを養うゲームに取り組む参加者ら=神戸市中央区港島1

フラフープを使ってチームワークを養うゲームに取り組む参加者ら=神戸市中央区港島1

 神戸マラソンのボランティアリーダーを対象にした研修会が17日、神戸学院大ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区港島1)で開かれた。38~81歳の男女23人が、安心で安全な大会運営の心得やコミュニケーション方法を学んだ。

 約7200人のボランティアを束ねるリーダーのスキルアップと連携を目的に、神戸マラソン実行委員会事務局が初めて企画した。

 神戸マラソンのアンケート調査を担当する流通科学大の山口志郎准教授(スポーツマネジメント)が、参加者の6割がリピーターで、外国人のランナーが増えている傾向を説明。大規模な催しで危機管理の徹底が進んでおり「ボランティアはランナーや市民との架け橋。情報共有をしながら、不測の事態には臨機応変に対応して」と呼び掛けた。

 続いて参加者らはコミュニケーション能力やチームワークを養うゲームに取り組んだ。兵庫県三田市から参加した男性(64)は「リーダーとして、チームの仲間にどう接するかが課題。うまくまとめていきたい」と話した。(津田和納)

2019/8/18
 

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