• 印刷
総会であいさつをする西川公明実行委員長=県公館
拡大

総会であいさつをする西川公明実行委員長=県公館

総会であいさつをする西川公明実行委員長=県公館

総会であいさつをする西川公明実行委員長=県公館

 神戸マラソン実行委員会の総会が1日、神戸市中央区の兵庫県公館で開かれ、11月17日にある第9回大会(神戸新聞社など共催)の概要が決まった。阪神・淡路大震災から25年の節目として、多くの人に神戸の復興を感じてもらいたいと、初出場枠を倍の4千人に拡充する。

 昨年の第8回大会の事業報告では、県立大大学院減災復興政策研究科の試算で県内の経済波及効果が過去最大の80・6億円に及んだことが発表された。沿道応援者(約60万人)は横ばいだったが、ランナーや応援者の1人当たりの消費が増えた。

 第9回大会は被災地枠として、東日本大震災や熊本地震のほか、昨年9月の北海道地震の被災者も対象にすることが決まった。海外ランナーの誘致は参加者の1割相当となる2千人を目指し、英語でのPRを強化する。また、若いランナー育成のため県内の大学生ら22歳以下の出場を促す。大会を支えるファンクラブの設立も検討するという。

 井戸敏三知事は「好記録が出る競技性と、誰もが楽しめる市民マラソンの両立を目指してほしい」と述べた。(井上 駿)

2019/3/2

天気(9月30日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 50%

  • 24℃
  • ---℃
  • 60%

  • 27℃
  • ---℃
  • 50%

  • 27℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ