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ボランティアスタッフから「頑張って」の言葉とともにゼッケンを受け取るランナー=15日午後、神戸国際展示場(撮影・秋山亮太)
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ボランティアスタッフから「頑張って」の言葉とともにゼッケンを受け取るランナー=15日午後、神戸国際展示場(撮影・秋山亮太)

ボランティアスタッフから「頑張って」の言葉とともにゼッケンを受け取るランナー=15日午後、神戸国際展示場(撮影・秋山亮太)

ボランティアスタッフから「頑張って」の言葉とともにゼッケンを受け取るランナー=15日午後、神戸国際展示場(撮影・秋山亮太)

 17日開催の「第9回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)に出場するランナー約2万人の受け付けが15日、神戸市中央区港島中町6の神戸国際展示場で始まった。会場では17日まで、阪神・淡路大震災の写真パネル展示や記念撮影ブースなどが並ぶ関連イベント「EXPO(エキスポ)」も開かれている。

 開場の1時間以上前からランナーが列をつくり、ジャズの生演奏に迎えられた。エントリーを済ませ、ボランティアスタッフからゼッケンや記念品のTシャツなどを受け取ると、本番に向け意欲を高めていた。

 第2回大会以来の参加となる姫路市の男性(71)は「前回は足が痛くなって完走できなかったが、ゴールの景色を見てみたい」。大阪市の介護士の女性(33)は「夜勤明けで来た。気合十分です」と笑顔を見せた。(西竹唯太朗)

2019/11/15

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