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ジョージア・トロハさん 仲間とのマラソンのトレーニングの合間に記念撮影=神戸市中央区、南京町
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ジョージア・トロハさん

仲間とのマラソンのトレーニングの合間に記念撮影=神戸市中央区、南京町

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 「感謝と友情」をテーマに掲げる「第9回神戸マラソン」が11月17日に開かれる。阪神・淡路大震災から25年の節目を迎える年度に開かれる今大会。熊本城マラソンとのパートナーシップ協定により、熊本地震の被災地から震災交流ランナーが初めて参加。復興支援への感謝を広く発信しようと外国人ランナーも招待し、国際交流を推進する。号砲まであと2カ月。KOBE PRアンバサダーのジョージア・トロハさんに意気込みなどを聞いた。

■神戸での練習や体験発信

 -神戸に来た理由は。

 出身は米・フロリダ州のパームコースト。日本のアニメや漫画が好きで、高校の1年間、仙台へ留学した。ますます日本が好きになり、米国の大学を卒業して日本の外国語指導助手(ALT)に申し込んだ。今は神戸市西区の小学校で1~6年生に英語を教えている。

 実は、たまたま配属されたのが神戸。正直言って、最初はほとんど知らない街だった。暮らしてみると海と山が近く、自然が豊かな都市という素晴らしい環境がすっかり気に入った。

 -特に好きな場所は。

 休みのときはよく六甲山を登っている。仲間もできて、グループ登山を楽しんでいる。三宮や元町のカフェもいい。日本酒が好きだから、酒蔵巡りもする。

 -神戸の人の印象は。

 国際的な街だからか、とてもフレンドリーで自然に接してくれる。よそでは、街を歩いていると「見られてる?」って感じることもあるが、神戸ではそういうことがない。みなさん気さくで親切。

 -マラソン経験は。

 初めて。スポーツは好きで、柔道やフィギュアスケートをしていたが、陸上競技は短距離走だけ。米国の家族や友人でも、フルマラソンの経験者はいない。でも、神戸の登山仲間にランナーがいて、一緒にグループで練習している。出場が決まってから、ほぼ毎週、数人で十数キロのコースを走っている。行ったことのないところもいろいろ巡るので、発見があって楽しい。KOBE PRアンバサダーとして、神戸でのマラソンの練習や体験も、これからSNS(会員制交流サイト)でたくさん発信したい。

 -練習で心がけていることは。

 グループで練習しているので、たくさんアドバイスをもらえる。体力も大事だが、メンタルを鍛える必要がある。目標は最後まで休まずに走り抜くこと。記録は気にしていない。神戸の街を楽しみながら走り抜けることが目標。

 終わったら大好きなスイカが食べたい。喉が渇いているから、きっとおいしいはず。季節外れだけど手に入るかな。

2019/9/17

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