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加工した不織布のマスクは、子どもでもしっかり密着する(提供写真)
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加工した不織布のマスクは、子どもでもしっかり密着する(提供写真)

 市販の不織布マスクについてです。近頃はどうにかネット通販でも購入できるようになってきましたが、私の娘は普通のサイズだと大きすぎて両サイドに隙間ができてしまいます。なかなか小さめのものは売っていないので、自分でサイズを縮める方法を思い付きました。

 使うのはマスクの外側に3、4列に開けられた四角い穴。横の穴に裏側から針を通し、「ぐし縫い」の要領で縦に縫っていきます。反対側まで縫った後は隣の列の穴へ移り、さらに端まで。すると、縫い始めの糸と縫い終わりが近くにくるので、糸を引いて縮めてから結びます。

 ホチキスで調整する方法もあるようですが、肌に触れるのでこちらの方が安全。顎の下に当たる部分を縫えば、横幅の調節もできます。糸はミシン用と刺しゅう用どちらでも大丈夫。穴があるからとても簡単に縫えるので、子どもに自分が使う分を縫ってもらうこともできそうです。(神戸市西区の女性)

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2020/4/23

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