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前回、第7回大会のスタートシーン=2017年11月、神戸市役所前
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前回、第7回大会のスタートシーン=2017年11月、神戸市役所前

前回、第7回大会のスタートシーン=2017年11月、神戸市役所前

前回、第7回大会のスタートシーン=2017年11月、神戸市役所前

 11月18日に開催される「第8回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)の実行委員会事務局は27日、日本新記録を出した選手に1億円の賞金が贈られると発表した。ランニングの普及に努める「アールビーズスポーツ財団」(東京)が主催するプロジェクト「マラソンチャレンジカップ(MCC)」のサービスの一つで、大会としてMCCに参加する。事務局は「MCCの取り組みを活用し、日本のトップランナーが集まる大会にしたい」としている。

 日本陸上競技連盟によると、マラソンの日本記録は、男子は設楽悠太選手が今年2月の東京マラソンで記録した2時間6分11秒で、女子はアテネ五輪金メダリストの野口みずきさんが持つ2時間19分12秒。

 MCCはほかに、日本陸連に登録している日本人選手を対象に、大会新記録(男子2時間12分49秒、女子2時間33分14秒)を更新し、優勝した選手(男女各1人)に賞金最大100万円を贈呈する。男子で3時間以内、女子で3時間半以内の完走者や、初マラソンの完走者らに特別記録証を発行するサービスもある。(井上 駿)

2018/4/27

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