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神戸マラソン実行委員会の総会であいさつする西川公明会長(右から2人目)=兵庫県公館
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神戸マラソン実行委員会の総会であいさつする西川公明会長(右から2人目)=兵庫県公館

神戸マラソン実行委員会の総会であいさつする西川公明会長(右から2人目)=兵庫県公館

神戸マラソン実行委員会の総会であいさつする西川公明会長(右から2人目)=兵庫県公館

 11月18日に開催される「第8回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)の実行委員会総会が21日、神戸市中央区の兵庫県公館であった。エントリー人数など開催準備状況が報告され、参加者からは「外国人ランナーの誘致をさらに進め、通訳の充実など、おもてなしの態勢を整えてほしい」などの要望が相次いだ。

 2018年度の1回目の総会。実行委の西川公明会長は、冒頭のあいさつで、ランナーの応募総数が前回大会より微増の7万4851人に上っていることに触れ「マラソン大会が増えている中、神戸らしさが評価されている」と述べた。

 総会では、井戸敏三知事と久元喜造神戸市長が海外ランナーの増加を要望。前回大会の出走者数は1148人で全体の5・7%にとどまり、10%を超えている大阪マラソンや東京マラソン、京都マラソンと差があるとの指摘もあり、通訳ボランティアの多言語化や国外への大会PR強化の方針を確認した。

 ほかに、県政150周年記念事業との連携▽3年連続で年代別の男女上位8位に入ったランナーを表彰する連続入賞者制度▽完走者が記録証をPDF形式で受け取れる「記録速報サービス」の提供-などの新規事業が報告された。(井上 駿)

2018/6/22

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