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男子6位でフィニッシュする篠藤淳(撮影・斎藤雅志)
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男子6位でフィニッシュする篠藤淳(撮影・斎藤雅志)

男子6位でフィニッシュする篠藤淳(撮影・斎藤雅志)

男子6位でフィニッシュする篠藤淳(撮影・斎藤雅志)

 第8回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)は18日、神戸市役所前をスタート、神戸・ポートアイランドの市民広場付近をフィニッシュする42・195キロのコースで行われ、男子は塚田空(SGHグループ)が2時間19分26秒で日本人トップの5位に入り、篠藤淳(山陽特殊製鋼)が2時間20分22秒で6位に続いた。

 仁川アジア大会4位をはじめ、3000メートル障害で実績を残してきた飾磨工高出身の篠藤(山陽特殊製鋼)が、3度目のフルマラソンで日本人2番手の男子6位に入った。

 2年前、31歳で専門種目に区切りを付け、マラソンにシフトした。初のフルマラソンだった昨年2月の延岡西日本マラソンは2時間58分台。今回は目標の16分台こそ届かなかったものの、20分台まで記録を伸ばし、箱根駅伝9区の区間記録を保持するさすがの走力を見せつけた。

 神戸市垂水区出身。小さい頃によく釣りをした海岸沿いを走りながら「応援もあの辺りが一番多かったかな」と笑顔で振り返った篠藤。「別府大分や東京など、さらに上のレベルでチャレンジしていきたい」。33歳の意欲は衰えない。(山本哲志)

2018/11/19

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