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フレンドシップランナーに選ばれた荒木宏太選手(神戸マラソン実行委員会事務局提供)
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フレンドシップランナーに選ばれた荒木宏太選手(神戸マラソン実行委員会事務局提供)

フレンドシップランナーに選ばれた荒木宏太選手(神戸マラソン実行委員会事務局提供)

フレンドシップランナーに選ばれた荒木宏太選手(神戸マラソン実行委員会事務局提供)

 神戸マラソン実行委員会事務局は、18日に開催される「第8回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)の4組目となるフレンドシップランナーに、熊本県出身・在住のプロトレイルランナー荒木宏太選手(34)を選んだと発表した。阪神・淡路大震災と熊本地震の被災地をつなぐ『絆』を象徴するランナーとして、神戸の街を駆け抜ける。

 荒木選手は駅伝の強豪山梨学院大出身で、箱根駅伝の出場経験もある。自己ベストは2時間22分22秒で、2016年の熊本城マラソンでは2位になった。けがからのリハビリの一環で取り組んだ、舗装されていない自然の山道を走る「トレイルランニング」の魅力を知り、17、18年の「トレイル世界選手権」には日本代表として出場している。

 荒木選手は「震災の悲劇を忘れることなく、今こうして走れることに感謝している。今も天災に苦しんでいる多くの皆さまに、分かち合える仲間がいることを伝えたい」とコメントを寄せた。(井上 駿)

2018/11/3

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