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六甲アイランドの街中を駆けるランナーたち=神戸市東灘区向洋町中
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六甲アイランドの街中を駆けるランナーたち=神戸市東灘区向洋町中

六甲アイランドの街中を駆けるランナーたち=神戸市東灘区向洋町中

六甲アイランドの街中を駆けるランナーたち=神戸市東灘区向洋町中

 神戸市東灘区の六甲アイランドを駆ける「六甲シティマラソン大会」(神戸新聞社など主催)が11日、同市立六甲アイランド高校付近を発着点として開かれ、延べ約2800人が参加した。昨年に続いて神戸マラソン(18日開催)の関連イベントに位置付けられ、調整を兼ねたランナーも街中を疾走した。

 今年まち開き30年を迎えた六甲アイランド。大会はまち開き2年後の1990年に始まり、29回目となる。2014年からは神戸マラソンの直前に開催時期をずらし、調整に向けたレースとして参加を呼び掛けている。

 親子ペア(1・5キロ)▽小学生(同)▽中学生(3キロ)▽一般(5キロ)▽一般(10キロ)-に分かれて行われ、北京五輪代表の竹沢健介さん(報徳高出身)と、エドモントン世界陸上選手権出場の岡本治子さん(須磨女子高出身)がゲストランナーとして、参加者を励ました。

 親子ペアで優勝した三田市の会社員市川博基さん(42)と娘の心結さん(9)は「直線と平らな道が多く走りやすい。目標の優勝ができてうれしい」と笑顔で話した。

 5キロや10キロのランナーは、心地よい秋風を受けながらコースを快走。10キロで最速の32分34秒を記録した神戸市北区の教諭松山治さん(32)は神戸マラソンに出場予定で、「良い調整ができた。昨年同様に8位以上の入賞を狙っていきたい」と意気込んだ。(村上晃宏)

2018/11/12

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